「横浜市版 無駄撲滅プロジェクト・ シンポジウム」
レポート
〜はじめに〜
平成21年11月25日に開催された「横浜市版 無駄撲滅プロジェクト・シンポジウム」の様子をビデオでお届けいたします。
----------------横浜市版 無駄撲滅プロジェクト・シンポジウム-----------------
政権交代を実現した現与党は、財源を捻出するために行政刷新会議を設立しました。行政刷新会議は「事業仕分け」という手法を活用して行政の無駄遣いを炙り出そうとしています。この「事業仕分け」をこれまで推進してきたのは、非営利・独立の政策シンクタンク「構想日本」です。実は、構想日本と事業仕分けのプロジェクトにいち早く取り組んだのは自民党でした。自民党は党本部に「無駄遣い撲滅プロジェクト・チーム」を設置し、中央省庁の事業仕分けを実施してきました。地方自治体においては、完全に政治主導で事業仕分けを実施したのが「よこはま自民党」です。
このシンポジウムでは、よこはま自民党が実施した「横浜市版 無駄撲滅プロジェクト」の主要メンバーにお集まりいただき、このプロジェクトの現場や舞台裏の様子をご紹介いただき、今後の可能性を追求します。
【プログラム】
第1部 プレゼンテーション「これが、横浜市版 無駄撲滅プロジェクトだ!」
プレゼンテーター:横浜市会議員 鈴木太郎 氏
第2部 パネル・ディスカッション「無駄撲滅プロジェクトの現場、課題、可能性」
パネリスト: 構想日本事業仕分けメンバー 上久保 明治 氏
NPO法人横浜スタンダード推進協議会 理事長 江森 克治 氏
横浜市会議員 山下正人 氏
横浜市会議員 黒川 勝 氏
コーディネーター:横浜市会議員 鈴木太郎 氏
【日時】 平成21年11月25日(水)18:30〜20:30
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